Precious coral SANSUI

ジュエリーの事、宝石珊瑚の事、そして地元高知の事 などなど・・・

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

バレル研磨~ 

2018/02/04
Sun. 12:17


昨日はは、節分でしたね

皆さんも、豆まきしましたか?

珊瑚 バレル

写真は、昨日の豆まきの~、

ではなく(笑)

グレーの丸い玉は、砥石で 赤いのは、珊瑚です!

これを、ガラガラとバレルに入れて表面の研磨をします!



[広告] VPS





最終的には、仕上げに布バフを掛けますが、

バフを強くかけると、摩擦熱が発生してしまうため

バフの負担を減らすため、先にバレルで表面の細かな凹凸をなくします!

ただ、長時間かけると、角も丸くなるため

ルースの形状や状態によっては、

バレルを使わない場合もあります

ケースbyケースですね~!



スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

血赤珊瑚ネックレス~ 

2017/11/18
Sat. 21:32



珊瑚でネックレスを作る場合、沢山の玉を作り

その中で、綺麗な玉を選り抜き

色の合いそうな玉を、それぞれ何本かに振り分けて作る場合もありますが

これは、安い素材の時だけ出来る方法で

血赤珊瑚のような高い原木になると、いくら資金があっても

足りなくなってしまいますから

作るとすれば、リングやピアス用に作りながら

ネックレスに向いた玉を、少しずつためていくしかありませんが

その方法でも、今はかなり難しくなっています。

私の所にも、何本かはありますが

これが、無くなると後は・・・

少し、貯めている物もあるにはありますが

まだ、全然足りず、一向に増えません (-_-;) (笑)


今後は、血赤珊瑚では枝をそのまま利用したネックレスや

所々、玉を入れたステーションタイプや、

チェーンに玉を通した、スルータイプみたいな物しかできなくなってきそうですね


血赤珊瑚ネックレス



血赤珊瑚 ネックレス
赤珊瑚 ネックレス
血赤珊瑚 ネックレス
血赤珊瑚ネックレス
血赤珊瑚ネックレス
血赤珊瑚 ネックレス
血赤珊瑚 ネックレス 
赤珊瑚ネックレス






[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

高知~ 

2017/11/13
Mon. 16:51


皆さん、こんにちは

実は、当店は卸売もしています

今週は、県外から取引先のお客さんが来ていましたので

高知をご案内しておりました~

少し前にも、高知に遊びに来て珊瑚に興味を持っていただいて

当店にご注文頂いたお客さんもいましたので

その逆、珊瑚に興味を持っていただいて、高知に遊びに来られる方もいるかな~

と、その時の模様をちょっとご紹介!

まずは、ひろめ市場!

最近は、有名になり高知に来られると立ち寄る方も多いと思いますが

屋台村みたいな感じの施設で、食べ物も多種多様で、昼間からお酒が飲めます~(笑)

高知城も近く、夕食までに少し時間のある時や

夕食を済ませて、散歩がてらライトアップされた高知城を見て

ここで、もう一杯もいいと思いますよ!

写真は、やいろ亭という、鰹のたたきが美味しいお店です。



鰹も自然の物ですから、日によって当たり外れはありますが

ひろめ市場の中でしたら、ここが間違いないでしょう~!



鰹のたたきを食べながら、自分の仕事と共通点も

鰹も、もっと規模の大きい所もありますが

沢山の鰹を安定供給しようとすれば、少し質を落とすしかなく

そこで、味の差が出るんだろうな~と

時々、当店のレビューでも、いい商品はすぐに売り切れてしまう~

と、コメントを頂きますが、これをテレビショッピングのように

一度に沢山の方に販売しようとすると、少し質を落として数を確保しなければいけなくなります。

当店も、テレビショッピング用や各地にお店があるようなブランドさんからも、珊瑚を頼まれることもあります

どちらも、よりよく均一の品質で用意しようと努力されていますし、決して、悪いものではありませんが

それ以上のいいものは、数が集まりませんから仕方ない部分でもありますね。

ホントにに良い物は、沢山は出来ませんが

小規模なネット販売だからこそ数少ないいいものがあると思っていただければ幸いです。

少し話がそれましたが


翌日は、たたきをお土産に買いたいという事で

高知市内から、車で一時間ほどの中土佐町久礼にある大正市場へ~





ここでは、買った魚をその場で捌いて頂いて、その場で食べることもできます。

県外発送もしてもらえますので、是非~

また、市場の周りも古くからの漁師町で、国の重要文化的景観に選定されています

周辺を、散歩しても風情がありいいですよ~

あと、年配の方ならご存知かもしれませんが、土佐の一本釣り(青柳裕介)という鰹漁師さんを題材にした

漫画の舞台になった場所でもあります~

そして、市場を出て次は四万十川へ~

といっても、ちょっと遠いんです~さらに車で二時間弱~

お目当ては、川のほとりにある、四万十屋さんの

四万十川の天然ウナギ~


今回は、ちょっと小ぶりの身がしまった感じの、野趣あふれたお味でした~

時には、よくある養殖より一回りぐらい大きなものが食べられる時も!

これも、天然ならではの楽しみですね~

後は、青のりのてんぷらや、ごりのから揚げ、川エビのから揚げも~

その川エビも最近は少なくなって、しばらく禁漁にするニュースが流れていましたが

しばらく食べれなくなりますね~なんて会話をしながら

さて、高知市内へ~

夜は、アンコールでまたひろめ市場に~

そして鰹のたたきも!

一口食べて、あっ昨日より美味しい~

やはり天然もの、日によっても味が違ってきますね~

なんて食べてると、隣に熊本から観光に来たご夫妻と相席に~

これもひろめ市場の楽しいところ!

去年、熊本にふるさと納税の寄付をして、馬刺し送ってもらって食べましたけど

美味しかったですよ~(もちろん楽天から 笑)などなど

観光案内もしながら、談笑していると



まぁ、トイレにも行きたくなりますよね~







そして、トイレから帰ってくると、なっ、なんと隣にこの方が座っているではありませんかー!

 




柄本明さんです~!

写真は、ちゃんと許可をもらって、柄本さんもカメラ目線で答えてくれたのですが

こっちがテンパってて失敗、あわてて取り直すと

柄本さんは、すでにたたきを食べようとしていました~の写真です(笑)

何の仕事ですか?って聞くと、大人の仕事~と言っていましたが

柄本さんの息子さんが、 奥田瑛二さんの娘さん、安藤さくらさんと結婚していますが

そのお姉さん、安藤桃子さんが、以前高知を舞台にした映画を撮影し、

その縁で、今は高知に移住し、最近高知でプロデュースしたミニシアターがオープンしたばかりですから

それを見に来たのでしょうねー

いやー、こんな事ってあるもんですね~

四万十川までの運転の疲れも一気に吹っ飛びました!


長くなりましたが、もし高知に来ることがありましたら参考にしてくださいね~


[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

本ボケルース~! 

2017/09/27
Wed. 21:24

久しぶりに、少し大きめの本ボケルースができました!

オーバルなどのルースは、まず珊瑚の幹を縦割りに生地取りして加工します。

20170920_140650020.jpg

真っ二つ~

これを楕円形に研磨していきますが

ロスのないように、幹の直径ギリギリで作っていきます。

珊瑚の原木は、直径によって重さあたりの単価が上がっていきます。

その為、玉は直径が大きいほど単価が高く、オーバルは横幅が大きいほど単価が高くなります。

それと、今回は裏表とも使えましたが、

原木によっては裏側は使えなかったり、極端に小さくなったりする場合も多いです

20170926_121357193.jpg

少し縦長のルースが、完成しました!

一番大きく価値のある部分で、綺麗な物が出来ないと、損をしてしまいますから、一安心!

もう大きなのは作れませんが、細いところが残っていますので、こちらもまた何かに加工したいと思います~


珊瑚の原木は、写真のように先に向かって細くなっていきます。

その為、同じサイズを沢山作るのは難しく、作るとなると沢山の原木が必要になります。

ネックレスも、グラデーション(玉が徐々に細くなる)タイプが多いのはその為です。


以前には、こんな業者さんが・・・

あまり珊瑚に詳しくない方でしたが

丁度、欲しいサイズのルースが無く、希望よりも少し大きめのルースを見つけて

これを、削ったらできない?と・・・


確かに、削ればできますが・・・

その大きい値段のままで買って、更に加工する工賃をいただければ、出来ますが・・・


要するに、小さく削った方が元より工賃分高くなってしまう訳です~

さすがにその方は、諦めて帰っていきましたが


それだけ、ロスなく作ることが重要で、更に形も綺麗にするためには

最初に、原木をよく見て何を作るか考えるのが重要で

それによって、出来上がったものの価格にも影響してきます!


写真のルースも、只今ペンダントに加工中です!

お楽しみに~!



[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

本ボケ珊瑚~! 

2017/09/16
Sat. 15:53













ボケ珊瑚のスルーペンダント!

白いフが数か所出ており、リングなどには向かないため

スルーペンダントにしました。

真珠ななどもそうですが、上から見た面が綺麗な玉は

天がとれる、とれている、などと表現します

実際には、自然の物ですので、ある程度下側部分に傷などがあるのは仕方ない所もあり

玉の3分の2ぐらいが綺麗かどうかが、一つの評価基準になります。

今回の玉は天がとれない、所々白フや色むらのあるものを使用しています。

ただ、この白フが他のピンクの珊瑚と本ボケを見分ける一つの判断材料になります!

本ボケは、境界線もハッキリしていて、透明感が少なく、

ミス珊瑚等は、モヤッとした感じで境界線も曖昧で透明感があります。

あとは、透明感やちょっとした色味の違いなどいろんな部分を見ながら判断しますが

この辺りは、珊瑚を沢山見ていないと、なかなか判断はできない部分かもしれませんね。


[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

2018-06

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。